ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2017年4月 › 問242017年4月 二級ボイラー技士試験 問24燃料及び燃焼燃料及び燃焼2017年☆ ブックマーク油だきボイラーにおける重油の加熱について、誤っているものは次のうちどれか。粘度の低い重油は、噴霧に適した粘度にするため加熱する。C重油の加熱温度は、一般に80〜105℃である。加熱温度が高すぎると、いきづき燃焼となる。加熱温度が高すぎると、バーナ管内で油が気化し、ベーパロックを起こす。加熱温度が低すぎると、霧化不良となり、燃焼が不安定となる。購入状況を確認しています…正答1解説正解は肢1。 加熱が必要なのは粘度の高い重油(B重油・C重油)であり、粘度の低い重油(A重油等)はすでに噴霧に適した粘度を持ちため加熱は不要。 粘度の低い重油をさらに加熱すると粘度が下がりすぎてバーナでの霧化が悪化する。 肢2のC重油の加熱温度(80〜105℃)、肢3の高温すぎるといきづき燃焼、肢4のベーパロック、肢5の低温すぎると霧化不良はいずれも正しい。← 問23問25 →まとめて解く2017年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2017年4月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →