ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2017年4月 › 問212017年4月 二級ボイラー技士試験 問21燃料及び燃焼燃料及び燃焼2017年☆ ブックマーク「燃料の工業分析では、[A]を気乾試料にして、水分、灰分及び[B]の質量を測定し、残りを[C]とみなす。」A.固体燃料、B.固定炭素、C.揮発分A.固体燃料、B.揮発分、C.固定炭素A.液体燃料、B.揮発分、C.炭素分A.液体燃料、B.炭素分、C.揮発分A.気体燃料、B.揮発分、C.炭素分購入状況を確認しています…正答2解説正解は肢2。 燃料の工業分析(proximate analysis)は固体燃料を対象とし、気乾試料を用いて水分・灰分・揮発分の質量を測定し、残りを固定炭素とみなす。 工業分析は固体燃料(石炭等)に適用し、液体・気体燃料には用いない。 したがってA=固体燃料、B=揮発分、C=固定炭素の組合せが正しい。← 問20問22 →まとめて解く2017年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2017年4月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →