ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2016年10月 › 問302016年10月 二級ボイラー技士試験 問30燃料及び燃焼燃料及び燃焼2016年☆ ブックマークボイラーの人工通風に用いられるファンについて、誤っているものは次のうちどれか。多翼形ファンは、羽根車の外周近くに、浅く幅長で前向きの羽根を多数設けたものである。多翼形ファンは、小形で軽量であるが、効率が低いため、大きな動力を必要とする。後向き形ファンは、羽根車の主板及び側板の間に8~24枚の後向きの羽根を設けたものである。後向き形ファンは、高温、高圧及び大容量のボイラーに適する。ラジアル形ファンは、小形、軽量で強度が強いが、摩耗、腐食に弱い。購入状況を確認しています…正答5解説正解は肢5。 ラジアル形(放射形)ファンは羽根が径方向に伸びるシンプルな構造で強度が高く、摩耗・腐食にも「強い」ため、ばいじんや粉粒体を含む排煙ガス等の搬送に適している。 「摩耗・腐食に弱い」という記述が誤りであり、逆に強さが特長のファンである。← 問29問31 →まとめて解く2016年10月を通しで解く(39問)→この回の他の問題2016年10月 二級ボイラー技士試験 の全39問を見る →