ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2016年10月 › 問272016年10月 二級ボイラー技士試験 問27燃料及び燃焼燃料及び燃焼2016年☆ ブックマークボイラーにおける石炭燃料の流動層燃焼方式の特徴として、誤っているものは次のうちどれか。低質な燃料でも使用できる。層内に石灰石を送入することにより、炉内脱硫ができる。ばいじんの排出量が多い。微粉炭バーナ燃焼方式に比べて石炭粒径が大きく、粉砕動力が軽減される。層内温度は、1,500℃前後である。購入状況を確認しています…正答5解説正解は肢5。 流動層燃焼の最大の特徴は低温燃焼(800〜900℃程度)であり、これによってNOxの生成を抑制しつつ炉内脱硫も可能となる。 「1,500℃前後」は微粉炭バーナ等の燃焼温度に相当する数値であり、流動層燃焼の層内温度として誤り。← 問26問28 →まとめて解く2016年10月を通しで解く(39問)→この回の他の問題2016年10月 二級ボイラー技士試験 の全39問を見る →