ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2016年10月 › 問252016年10月 二級ボイラー技士試験 問25燃料及び燃焼燃料及び燃焼2016年☆ ブックマークボイラーの燃料油タンクについて、誤っているものは次のうちどれか。燃料油タンクは、用途により貯蔵タンクとサービスタンクに分類される。サービスタンクの貯油量は、一般に最大燃焼量の2時間分以上である。屋外貯蔵タンクの油送入管は油タンクの上部に、油取出し管はタンクの底部から20〜30cm上方に取り付ける。屋外貯蔵タンクには、自動油面調節装置を取り付ける。サービスタンクには、自動油面調節装置の他、油加熱器、温度計などを取り付ける。購入状況を確認しています…正答4解説正解は肢4。 自動油面調節装置は「サービスタンク」に設けて使用量に応じた油面を自動的に維持するものである。 「屋外貯蔵タンク」は大容量の備蓄タンクであり、通気管・量水管・防油堤などを設けるが、自動油面調節装置は設けない。 屋外貯蔵タンクに設けるという記述が誤り。← 問24問26 →まとめて解く2016年10月を通しで解く(39問)→この回の他の問題2016年10月 二級ボイラー技士試験 の全39問を見る →