ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2016年10月 › 問222016年10月 二級ボイラー技士試験 問22燃料及び燃焼燃料及び燃焼2016年☆ ブックマーク重油の性質について、誤っているものは次のうちどれか。重油の密度は、温度が上昇すると減少する。密度の小さい重油は、密度の大きい重油より一般に引火点が低い。重油の比熱は、温度及び密度によって変わる。重油の粘度は、温度が上昇すると低くなる。密度の大きい重油は、密度の小さい重油より単位質量当たりの発熱量が大きい。購入状況を確認しています…正答5解説正解は肢5。 密度の大きい重油は炭素比が高く水素比が低い。 水素は炭素に比べて単位質量当たりの発熱量が約4倍大きいため、水素比の低い高密度重油の単位質量当たり発熱量は「小さく」なる。 「大きい」は誤りであり、一般に低密度重油の方が単位質量当たり発熱量が大きい。← 問21問23 →まとめて解く2016年10月を通しで解く(39問)→この回の他の問題2016年10月 二級ボイラー技士試験 の全39問を見る →