ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2016年10月 › 問152016年10月 二級ボイラー技士試験 問15ボイラーの取扱いボイラーの取扱い2016年☆ ブックマークボイラーのガラス水面計の機能試験を行う時期として、誤っているものは次のうちどれか。点火前に残圧がない場合は、たき始めて蒸気圧力が上がり始めたとき。二組の水面計の水位に差異がないとき。ガラス管の取替えなどの補修を行ったとき。水位の動きが鈍く、正しい水位かどうか疑いがあるとき。プライミングやホーミングが生じたとき。購入状況を確認しています…正答2解説正解は肢2。 ガラス水面計の機能試験は「二組の水面計の水位に差異がある」ときに実施が必要である。 差異がなく正常であれば機能試験の実施は不要であり、肢2は「差異がないとき」を試験時期としている点が誤り。 試験は点火直後・補修後・水位動作が疑わしいとき・プライミング等発生時に行う。← 問14問16 →まとめて解く2016年10月を通しで解く(39問)→この回の他の問題2016年10月 二級ボイラー技士試験 の全39問を見る →