ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2016年4月 › 問322016年4月 二級ボイラー技士試験 問32関係法令関係法令2016年☆ ブックマーク鋼製ボイラー(貫流ボイラー及び小型ボイラーを除く。)の安全弁について、法令上、誤っているものは次のうちどれか。ボイラー本体の安全弁は、ボイラー本体の容易に検査できる位置に直接取り付け、かつ、弁軸を鉛直にしなければならない。伝熱面積が50㎡を超える蒸気ボイラーには、安全弁を2個以上備えなければならない。水の温度が120℃を超える温水ボイラーには、安全弁を備えなければならない。過熱器には、過熱器の入口付近に過熱器の圧力を設計圧力以下に保持することができる安全弁を備えなければならない。過熱器用安全弁は、胴の安全弁より先に作動するように調整しなければならない。購入状況を確認しています…正答4解説正解は肢4。 ボイラー構造規格第63条により、過熱器には、過熱器の出口付近に、過熱器の温度を設計温度以下に保持することができる安全弁を備えなければならない。 肢4は取付位置を入口付近としているうえ、保持対象を過熱器の圧力としているため誤り。← 問31問33 →まとめて解く2016年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2016年4月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →