ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2016年4月 › 問222016年4月 二級ボイラー技士試験 問22燃料及び燃焼燃料及び燃焼2016年☆ ブックマーク重油に含まれる成分などによる障害について、誤っているものは次のうちどれか。残留炭素分が多いほど、ばいじん量は増加する。水分が多いと、バーナ管内でベーパロックを起こす。スラッジは、ポンプ、流量計、バーナチップなどを摩耗させる。灰分は、ボイラーの伝熱面に付着し伝熱を阻害する。硫黄分は、ボイラーの低温伝熱面に低温腐食を起こす。購入状況を確認しています…正答2解説正解は肢2。 ベーパロックは燃料油が過熱されて管内で気化し流れを阻害する現象であり、水分が多いことが直接の原因ではない。 水分が多い場合は燃焼不安定などの障害が生じるが、それはベーパロックとは呼ばない。 残留炭素分とばいじん量(肢1正)、スラッジによる摩耗(肢3正)、灰分の伝熱面付着(肢4正)、硫黄分による低温腐食(肢5正)はいずれも正しい。← 問21問23 →まとめて解く2016年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2016年4月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →