ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2016年4月 › 問202016年4月 二級ボイラー技士試験 問20ボイラーの取扱いボイラーの取扱い2016年☆ ブックマークボイラーの清缶剤について、誤っているものは次のうちどれか。軟化剤は、ボイラー水中の硬度成分を不溶性の化合物(スラッジ)に変えるための薬剤である。軟化剤には、炭酸ナトリウム、りん酸ナトリウムなどがある。脱酸素剤は、ボイラー給水中の酸素を除去するための薬剤である。脱酸素剤には、タンニン、亜硫酸ナトリウム、ヒドラジンなどがある。低圧ボイラーでは酸消費量付与剤として、塩化ナトリウムが用いられる。購入状況を確認しています…正答5解説正解は肢5。 酸消費量付与剤(アルカリ性付与剤)には炭酸ナトリウム・水酸化ナトリウム・りん酸ナトリウムなどが用いられ、塩化ナトリウム(食塩)は腐食を促進するため使用しない。 軟化剤として炭酸ナトリウム・りん酸ナトリウムを用いてスケールを防止すること(肢1・2正)、脱酸素剤としてタンニン・亜硫酸ナトリウム・ヒドラジンを用いること(肢3・4正)はいずれも正しい。← 問19問21 →まとめて解く2016年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2016年4月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →