ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2016年4月 › 問72016年4月 二級ボイラー技士試験 問7ボイラーの構造ボイラーの構造2016年☆ ブックマーク温水ボイラー及び蒸気ボイラーの附属品について、誤っているものは次のうちどれか。水高計は、温水ボイラーの圧力を測る計器であり、蒸気ボイラーの圧力計に相当する。温水ボイラーの温度計は、ボイラー水が最高温度となる所で、見やすい位置に取り付ける。温水ボイラーの逃がし管には、弁又はコックを取り付ける。暖房用蒸気ボイラーの真空給水ポンプは、返り管内を真空にして、返り管内の凝縮水を受水槽に吸引するとともに、ボイラーに給水するために用いられる。温水暖房ボイラーの温水循環ポンプは、ボイラーで加熱された水を放熱器に送り、再びボイラーに戻すために用いられる。購入状況を確認しています…正答3解説正解は肢3。 温水ボイラーの逃がし管は、ボイラー水の膨張を逃がすための開放管であり、弁やコックを取り付けてはならない。 弁・コックを設けると閉状態で逃がし管が機能せず圧力上昇を招き危険である。 水高計が温水ボイラーの圧力計に相当すること(肢1正)、温水循環ポンプの役割(肢5正)、真空給水ポンプの機能(肢4正)はいずれも正しい。← 問6問8 →まとめて解く2016年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2016年4月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →