ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2016年4月 › 問42016年4月 二級ボイラー技士試験 問4ボイラーの構造ボイラーの構造2016年☆ ブックマーク鋳鉄製ボイラーについて、誤っているものは次のうちどれか。暖房用蒸気ボイラーでは、原則として復水を循環使用する。重力式蒸気暖房返り管の取付けには、ハートフォード式連結法がよく用いられる。ウェットボトム形は、ボイラー底部にも水を循環させる構造となっている。ポンプ循環方式の蒸気ボイラーの場合、給水管の取付位置は、安全低水面以下150㎜以内の高さにする。鋼製ボイラーに比べ、腐食に強いが強度は弱い。購入状況を確認しています…正答4解説正解は肢4。 ポンプ循環方式の蒸気ボイラーでは、安全低水面以下150mm以内の高さに取り付けるのは給水管ではなく返り管である。 したがって「給水管」とする肢4は誤り。 肢1〜3及び5は鋳鉄製ボイラーに関する正しい記述である。← 問3問5 →まとめて解く2016年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2016年4月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →