ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2016年4月 › 問12016年4月 二級ボイラー技士試験 問1ボイラーの構造ボイラーの構造2016年☆ ブックマーク熱及び蒸気について、誤っているものは次のうちどれか。水の飽和温度は、標準大気圧のとき100℃で、圧力が高くなるほど高くなる。水の温度は、沸騰を開始してから全部の水が蒸気になるまで一定である。飽和蒸気の比エンタルピは、飽和水1kgの気化熱である。飽和蒸気の比体積は、圧力が高くなるほど小さくなる。飽和水の蒸発熱は、圧力が高くなるほど小さくなり、臨界圧力に達すると0になる。購入状況を確認しています…正答3解説正解は肢3。 飽和蒸気の比エンタルピは、飽和水の比エンタルピ(顕熱)に蒸発潜熱(気化熱)を加えた値であり、気化熱だけではない。 飽和蒸気の比体積は圧力が高いほど小さくなり(肢4正)、蒸発熱は臨界圧力で0になる(肢5正)、飽和温度は圧力が高いほど高くなる(肢1正)など、他の肢はいずれも正しい記述である。問2 →まとめて解く2016年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2016年4月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →