ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2015年10月 › 問402015年10月 二級ボイラー技士試験 問40関係法令関係法令2015年☆ ブックマークボイラー(小型ボイラーを除く。)について、そうじ、修繕等のためボイラー(燃焼室を含む。)の内部に入るとき行わなければならない措置として、法令上、誤っているものは次のうちどれか。ボイラーを冷却すること。ボイラーの内部の換気を行うこと。ボイラーの内部で使用する移動電灯は、ガードを有するものを使用させること。ボイラーの内部で使用する移動電線は、キャブタイヤケーブル又はこれと同等以上の絶縁効力及び強度を有するものを使用させること。使用中の他のボイラーとの管連絡をしゃ断しないこと。購入状況を確認しています…正答5解説正解は肢5。 ボイラー及び圧力容器安全規則第34条の規定。 ボイラー内部に入る際は、使用中の他のボイラーとの管連絡を遮断しなければならない。 「遮断しないこと」は誤りで、誤操作や蒸気の逆流による重大事故を招く。 冷却・換気・ガード付き移動電灯・キャブタイヤケーブルの使用(肢1〜4)はいずれも正しい必要措置。← 問39まとめて解く2015年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2015年10月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →