ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2015年10月 › 問262015年10月 二級ボイラー技士試験 問26燃料及び燃焼燃料及び燃焼2015年☆ ブックマーク重油燃焼によるボイラー及び附属設備の低温腐食の抑制措置として、誤っているものは次のうちどれか。硫黄分の少ない重油を選択する。燃焼ガス中の酸素濃度を上げる。給水温度を上昇させて、エコノマイザの伝熱面の温度を高く保つ。燃焼室及び煙道への空気漏入を防止し、煙道ガスの温度の低下を防ぐ。重油に添加剤を加え、燃焼ガスの露点を下げる。購入状況を確認しています…正答2解説正解は肢2。 低温腐食はSO₃と水蒸気が結合して生じる硫酸が露点以下の伝熱面を腐食する現象。 燃焼ガス中の酸素濃度を上げると(空気比を大きくすると)SO₂のSO₃への変換が促進されて露点が上昇し、腐食を悪化させる。 低温腐食の抑制策にはならない。← 問25問27 →まとめて解く2015年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2015年10月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →