ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2015年10月 › 問242015年10月 二級ボイラー技士試験 問24燃料及び燃焼燃料及び燃焼2015年☆ ブックマーク石炭について、誤っているものは次のうちどれか。石炭に含まれる固定炭素は、石炭化度の進んだものほど少ない。石炭に含まれる揮発分は、石炭化度の進んだものほど少ない。石炭に含まれる灰分が多くなると、燃焼に悪影響を及ぼす。石炭の燃料比は、石炭化度の進んだものほど大きい。石炭の単位質量当たりの発熱量は、一般に石炭化度の進んだものほど大きい。購入状況を確認しています…正答1解説正解は肢1。 石炭化度(炭化度)が進むほど(亜炭→褐炭→瀝青炭→無煙炭の順)固定炭素含有量は増加し、揮発分は減少する。 「固定炭素は石炭化度の進んだものほど少ない」は逆であり誤り。 揮発分の減少・灰分の悪影響・燃料比の増大・発熱量の増大(肢2〜5)は正しい。← 問23問25 →まとめて解く2015年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2015年10月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →