ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2015年10月 › 問222015年10月 二級ボイラー技士試験 問22燃料及び燃焼燃料及び燃焼2015年☆ ブックマーク重油の性質について、誤っているものは次のうちどれか。重油の密度は、温度が上昇すると増加する。密度の小さい重油は、密度の大きい重油より一般に引火点が低い。重油の比熱は、温度及び密度によって変わる。重油の粘度は、温度が上昇すると低くなる。密度の小さい重油は、密度の大きい重油より単位質量当たりの発熱量が大きい。購入状況を確認しています…正答1解説正解は肢1。 重油は温度が上昇すると体積が膨張して密度は低下する(熱膨張の一般原則)。 「温度が上昇すると密度が増加する」は誤り。 密度の小さい重油は引火点が低く・発熱量が大きいこと、粘度は温度上昇で低下すること(肢2〜5)は正しい記述。← 問21問23 →まとめて解く2015年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2015年10月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →