ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2015年10月 › 問202015年10月 二級ボイラー技士試験 問20ボイラーの取扱いボイラーの取扱い2015年☆ ブックマーク単純軟化法によるボイラー補給水の軟化装置について、誤っているものは次のうちどれか。軟化装置は、給水を強酸性陽イオン交換樹脂を充てんしたNa塔に通過させて、給水中の硬度成分を取り除くものである。軟化装置は、給水中のカルシウム及びマグネシウムを除去することができる。軟化装置による処理水の残留硬度は、貫流点を超えると著しく増加してくる。軟化装置の強酸性陽イオン交換樹脂の交換能力が低下した場合は、一般に塩酸で再生を行う。軟化装置の強酸性陽イオン交換樹脂は、1年に1回程度鉄分による汚染などを調査し、樹脂の洗浄及び補充を行う。購入状況を確認しています…正答4解説正解は肢4。 単純軟化装置(Na型陽イオン交換樹脂塔)の再生には食塩水(塩化ナトリウム水溶液)を使用する。 塩酸(HCl)で再生するのは脱塩用のH型陽イオン交換樹脂であり、Na塔には使用しない。 再生剤の誤りが本肢の誤り。 貫流点超で残留硬度増加・1年1回の樹脂管理(肢3・5)は正しい。← 問19問21 →まとめて解く2015年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2015年10月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →