ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2015年10月 › 問132015年10月 二級ボイラー技士試験 問13ボイラーの取扱いボイラーの取扱い2015年☆ ブックマークボイラーにおけるキャリオーバの害として、誤っているものは次のうちどれか。蒸気の純度を低下させる。ボイラー水全体が著しく揺動し、水面計の水位が確認しにくくなる。自動制御関係の検出端の開口部及び連絡配管の閉そく又は機能の障害を起こす。水位制御装置が、ボイラー水位が上がったものと認識し、ボイラー水位を下げて低水位事故を起こす。ボイラー水が過熱器に入り、蒸気温度が上昇して、過熱器の破損を起こす。購入状況を確認しています…正答5解説正解は肢5。 キャリオーバでボイラー水が過熱器に流入すると、水分の蒸発潜熱が奪われて蒸気温度は低下する(過熱度が失われる)。 「蒸気温度が上昇して過熱器の破損を起こす」は誤り。 蒸気の純度低下・水位確認困難・検出端の閉そく・低水位事故(肢1〜4)はキャリオーバの実際の害として正しい。← 問12問14 →まとめて解く2015年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2015年10月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →