ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2015年4月 › 問342015年4月 二級ボイラー技士試験 問34関係法令関係法令2015年☆ ブックマーク法令上、ボイラー技士でなければ取り扱うことができないボイラーは、次のうちどれか。伝熱面積が10㎡の温水ボイラー伝熱面積が4㎡の蒸気ボイラーで、胴の内径が850mm、かつ、その長さが1500mmのもの伝熱面積が30㎡の気水分離器を有しない貫流ボイラー内径が400mmで、かつ、その内容積が0.2㎥の気水分離器を有し、伝熱面積が25㎡の貫流ボイラー最大電力設備が60kWの電気ボイラー購入状況を確認しています…正答2解説正解は肢2。 肢2の蒸気ボイラーは胴の内径850mm(750mm超)・長さ1500mm(1300mm超)・伝熱面積4㎡(3㎡超)のいずれもが特別教育対象範囲を超えるためボイラー技士免許が必要。 他の肢(温水10㎡:14㎡以下、貫流30㎡:30㎡以下、貫流25㎡/内径400mm、電気60kW:500kW以下)はいずれも特別教育で取り扱い可能。← 問33問35 →まとめて解く2015年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2015年4月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →