ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2015年4月 › 問312015年4月 二級ボイラー技士試験 問31関係法令関係法令2015年☆ ブックマーク法令上、ボイラー(小型ボイラーを除く。)の変更検査を受けなければならない場合は、次のうちどれか。ボイラーの空気予熱器に変更を加えたときボイラーの給水装置に変更を加えたときボイラーの据付基礎に変更を加えたとき使用を廃止したボイラーを再び設置しようとするとき構造検査を受けた後、1年以上設置されなかったボイラーを設置しようとするとき購入状況を確認しています…正答3解説正解は肢3。 ボイラー安全規則上、変更検査が必要な変更は胴・炉筒・鏡板・管板・管寄せ・ステー等のボイラー本体主要部分や据付基礎への変更が対象。 空気予熱器(肢1)・給水装置(肢2)は対象外。 肢4・5は変更検査ではなく使用再開検査の対象であり、変更検査が必要なのは肢3のみ。← 問30問32 →まとめて解く2015年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2015年4月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →