ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2015年4月 › 問252015年4月 二級ボイラー技士試験 問25燃料及び燃焼燃料及び燃焼2015年☆ ブックマーク重油に含まれる成分などによる障害について、誤っているものは次のうちどれか。残留炭素分が多いほど、ばいじん量は増加する。水分が多いと、いきづき燃焼を起こす。スラッジは、ポンプ、流量計、バーナチップなどを摩耗させる。灰分は、ボイラーの伝熱面に付着し伝熱を阻害する。硫黄分は、ボイラーの伝熱面に高温腐食を起こす。購入状況を確認しています…正答5解説正解は肢5。 硫黄分が引き起こすのは主に低温腐食(排ガス中のSO3と水蒸気が硫酸を生成し、露点以下の伝熱面を腐食)。 高温腐食はバナジウム(五酸化バナジウム)が高温の伝熱面を腐食させる現象。 硫黄分を高温腐食と結びつけた記述が誤り。 他の肢(残留炭素分・水分・スラッジ・灰分の障害)は正しい。← 問24問26 →まとめて解く2015年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2015年4月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →