ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2015年4月 › 問222015年4月 二級ボイラー技士試験 問22燃料及び燃焼燃料及び燃焼2015年☆ ブックマークボイラー用固体燃料と比較したボイラー用気体燃料の特徴として、誤っているものは次のうちどれか。成分中の炭素に対する水素の比率が高い。発生する熱量が同じ場合、CO2の発生量が多い。燃料中の硫黄分や灰分が少なく、公害防止上有利で、伝熱面、火炉壁を汚染することがほとんどない。燃料費は割高である。漏えいすると、可燃性混合気を作りやすく爆発の危険がある。購入状況を確認しています…正答2解説正解は肢2。 天然ガス等の気体燃料は炭素に対する水素の比率が高く、同一発熱量あたりのCO2発生量は固体燃料より少ない。 水素が燃焼してもH2Oが生じるだけでCO2は生じないためである。 「CO2発生量が多い」という記述は誤り。 他の肢(水素比率・硫黄分・灰分の少なさ・燃料費・爆発危険)は正しい。← 問21問23 →まとめて解く2015年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2015年4月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →