ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2015年4月 › 問202015年4月 二級ボイラー技士試験 問20ボイラーの取扱いボイラーの取扱い2015年☆ ブックマークボイラー清缶剤の使用目的として、誤っているものは次のうちどれか。ボイラー内で軟化により生じた泥状沈殿物の結晶の成長を防止する。ボイラーの伝熱面へのすすの付着を防止する。低圧ボイラーで、ボイラー水中のシリカを可溶性の化合物に変える。ボイラー水中の硬度成分を不溶性の化合物(スラッジ)に変える。酸消費量を適度に保つことによって腐食を抑制する。購入状況を確認しています…正答2解説正解は肢2。 清缶剤はボイラー水側(内面)に作用するものであり、すすは燃焼ガス側(火炉・煙道側)の問題。 伝熱面へのすすの付着防止は清缶剤の使用目的ではない。 清缶剤の主な目的はスケール・スラッジの管理(肢1・4)、シリカの可溶化(肢3)、腐食抑制(肢5)などである。← 問19問21 →まとめて解く2015年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2015年4月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →