ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2015年4月 › 問102015年4月 二級ボイラー技士試験 問10ボイラーの構造ボイラーの構造2015年☆ ブックマーク暖房用鋳鉄製蒸気ボイラーにハートフォード式連結法により返り管を取り付ける目的は、次のうちどれか。蒸気圧力の異常な昇圧を防止する。熱伝達率を向上させる。不純物のボイラーへの混入を防止する。低水位事故を防止する。燃焼効率を向上させる。購入状況を確認しています…正答4解説正解は肢4。 ハートフォード式連結法は、返り管を安全低水面のやや上(蒸気と水の境界面付近)に接続することで、吹出し弁の閉め忘れや配管破損があってもボイラー水位が安全低水面以下に下がらないようにするための低水位事故防止策である。← 問9問11 →まとめて解く2015年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2015年4月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →