ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2025年10月 › 問402025年10月 一級ボイラー技士試験 問40関係法令関係法令2025年☆ ブックマーク鋳鉄製ボイラー(小型ボイラーを除く。)について、法令に定められていないものは次のうちどれか。鋳鉄製の蒸気ボイラーには、原則として、ガラス水面計を2個以上備えなければならない。温水ボイラーで圧力が0.3MPaを超えるものには、温水温度が120℃を超えないように温水温度自動制御装置を設けなければならない。温水ボイラーには、ボイラー本体の容易に検査できる位置及び温水の出口付近に、温度計を取り付けなければならない。給水が水道その他圧力を有する水源から供給される場合には、水源に係る管を返り管に取り付けなければならない。暖房用温水ボイラーには、逃がし弁を備えなければならないが、内部の圧力を最高使用圧力以下に保持することができる開放型膨張タンクに通ずる逃がし管を備えたものについては、この限りでない。購入状況を確認しています…正答3解説正解は肢3。 ボイラー構造規格第96条第3項が準用する第68条第2項により、温水ボイラーには、ボイラーの出口付近における温水の温度を表示する温度計を取り付ける。 肢3は「ボイラー本体の容易に検査できる位置及び温水の出口付近」の両方を求めており、法令の定めと異なる。 肢1、2、4及び5は法令に定められている。← 問39まとめて解く2025年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2025年10月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →