ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2025年10月 › 問122025年10月 一級ボイラー技士試験 問12ボイラーの取扱いボイラーの取扱い2025年☆ ブックマークボイラーの送気開始時及び運転中の取扱いに関する記述のうち、適切でないものは次のうちどれか。送気開始時は、主蒸気管等のドレンを排出し、暖管を良く行った後、主蒸気弁を徐々に開けていき、全開になったら必ず少し戻しておく。運転中は、2個の水面計の水位を対比し、差異を認めたときは、水面計の機能試験を行う。運転中は、ボイラーの水位をできるだけ一定に保つように努め、どうしても水位が低下する場合は、燃焼を抑えて原因を調べる。運転中は、給水ポンプ出口側の圧力計により給水圧力を監視し、日常の運転記録でボイラーの圧力との差が増加気味のときには、給水管路が詰まっていないか調べる。送気開始時は、ボイラーの圧力が上昇するので、圧力計を見ながら燃焼量を調節する。購入状況を確認しています…正答5解説正解は肢5。 送気開始時はボイラーで発生した蒸気を主蒸気管へ送り出すため、ボイラー内の圧力は「低下」する傾向となる。 肢5は「圧力が上昇する」としており誤り。 送気開始後の圧力低下に対応して燃焼量を増加させるのが正しい操作。 肢1(主蒸気弁の操作手順)・肢2(水面計の機能試験)・肢3(水位低下時の対応)・肢4(給水圧力の監視)はいずれも適切。← 問11問13 →まとめて解く2025年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2025年10月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →