ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2025年4月 › 問362025年4月 一級ボイラー技士試験 問36関係法令関係法令2025年☆ ブックマークボイラー(小型ボイラーを除く。)の変更届及び変更検査について、法令上、 適切でないものは次のうちどれか。 ただし、計画届の免除認定を受けていない場合とする。ボイラーの据付基礎を変更しようとする事業者は、ボイラー変更届にボイラー検査証及び変更の内容を示す書面を添えて、所轄労働基準監督署長に提出しなければならない。ボイラーの燃焼装置を変更しようとする事業者は、ボイラー変更届を所轄労働基準監督署長に提出する必要はない。ボイラーの節炭器(エコノマイザ)に変更を加えた者は、所轄労働基準監督署長が検査の必要がないと認めたボイラーを除き、変更検査を受けなければならない。所轄労働基準監督署長は、変更検査に合格したボイラーについて、そのボイラー検査証に検査期日、変更部分及び検査結果について裏書を行うものとする。変更検査に合格しても、ボイラー検査証の有効期間は更新されない。購入状況を確認しています…正答2解説正解は肢2。 燃焼装置の変更はボイラー則上、変更届(ボイラー変更届)の提出が必要な項目に含まれる。 「提出する必要はない」は誤り。 据付基礎変更時の添付書類(肢1)・エコノマイザ変更時の変更検査(肢3)・検査証への裏書(肢4)・変更検査後の有効期間不更新(肢5)はいずれも正しい。← 問35問37 →まとめて解く2025年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2025年4月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →