ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2025年4月 › 問342025年4月 一級ボイラー技士試験 問34関係法令関係法令2025年☆ ブックマークボイラー(小型ボイラーを除く。)の附属品の管理について、法令上、適切でないものは次のうちどれか。燃焼ガスに触れる給水管、吹出管及び水面測定装置の連絡管は、耐熱材料で防護しなければならない。圧力計は、使用中その機能を害するような振動を受けることがないようにし、かつ、その内部が凍結し、又は80℃以上の温度にならない措置を講じなければならない。蒸気ボイラーの常用水位は、水高計又はこれに接近した位置に、現在水位と比較することができるように表示しなければならない。圧力計の目もりには、ボイラーの最高使用圧力を示す位置に、見やすい表示をしなければならない。温水ボイラーの返り管については、凍結しないように保温その他の措置を講じなければならない。購入状況を確認しています…正答3解説正解は肢3。 常用水位の表示は「ガラス水面計またはこれに接近した位置」に現在水位と比較できるよう行うのが法令の定め。 「水高計」は温水ボイラーの水頭(圧力)測定器具であり、蒸気ボイラーの水位表示には用いない。 給水管等の防護(肢1)・圧力計の管理(肢2)・最高使用圧力の表示(肢4)・返り管の保温(肢5)は正しい。← 問33問35 →まとめて解く2025年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2025年4月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →