ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2025年4月 › 問302025年4月 一級ボイラー技士試験 問30燃料及び燃焼燃料及び燃焼2025年☆ ブックマーク重油燃焼ボイラーの低温腐食などに関する記述のうち、適切でないものは次のうちどれか。軟鋼は、濃硫酸には反応しにくいが、希硫酸には激しく侵され腐食する。低温伝熱面の温度は、燃焼ガスの露点以上として腐食を防止する。空気予熱器の低温腐食防止対策として、エコノマイザの使用などにより給水温度を高める方法がある。空気予熱器の低温腐食防止対策として、蒸気式空気予熱器を併用して、入口空気温度を上昇させる方法がある。空気予熱器の低温腐食防止対策として、空気予熱器で予熱される空気の一部をバイパスさせて、出口ガス温度を上昇させる方法がある。購入状況を確認しています…正答3解説正解は肢3。 エコノマイザは排ガスの熱を給水予熱に利用する装置であり、排ガス温度を低下させる。 排ガス温度が下がると空気予熱器での露点腐食リスクが増大するため、低温腐食防止策とはならずむしろ逆効果になりうる。 有効な防止策は蒸気式空気予熱器の併用(肢4)や空気バイパス(肢5)。← 問29問31 →まとめて解く2025年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2025年4月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →