ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2024年10月 › 問332024年10月 一級ボイラー技士試験 問33関係法令関係法令2024年☆ ブックマークボイラー(移動式ボイラー、屋外式ボイラー及び小型ボイラーを除く。)の設置場所等に関し、その内容が法令に定められていないものは次のうちどれか。伝熱面積が3m 2をこえるボイラーは、専用の建物又は建物の中の障壁で区画された場所に設置しなければならない。ボイラーの最上部から天井、配管その他のボイラーの上部にある構造物までの距離は、安全弁その他の附属品の検査及び取扱いに支障がない場合を除き、1.2m以上としなければならない。胴の内径が5 00㎜以下で、かつ、長さが1 0 0 0㎜ 以下の立てボイラーは、 ボイラーの外壁から壁、配管その他のボイラーの側部にある構造物(検査及びそうじに支障のない物を除く。)までの距離を0.3m以上としなければならない。ボイラーに附設された金属製の煙突又は煙道の外側から0.15m以内にある可燃性の物については、金属材料で被覆しなければならない。ボイラーを取り扱う労働者が緊急の場合に避難するのに支障がないボイラー室を除き、ボイラー室には、2以上の出入口を設けなければならない。購入状況を確認しています…正答4解説正解は肢4。 ボイラー則では、金属製煙突・煙道の外側0.15m以内の可燃性物は「金属以外の不燃性材料で被覆」しなければならないと定めており、「金属材料で被覆」とした肢4の記述は法令の定めと異なる。 他の肢はいずれも法令に規定されている内容。← 問32問34 →まとめて解く2024年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2024年10月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →