2024年10月 一級ボイラー技士試験 問14
ボイラーの送気開始時及び運転中の取扱いに関するAからDまでの記述で、 適切なもののみを全て挙げた組合せは、次のうちどれか。 A 送気開始時は、ドレンを切り、暖管を十分に行った後、主蒸気弁を段階的に少しずつ開き、全開状態となったら、少し戻しておく。 B 油だきボイラーの火炎に火花が生じる場合は、通風が弱すぎるので、通風計を見ながらドラフトを調節する。 C 運転中、水面計の水位が上下にかすかに動いている場合では、元弁が閉まっているか、又は蒸気側連絡管に詰まりが生じているので、直ちに水面計の機能試験を行う。 D 運転中は、給水ポンプ出口側に取り付けられた圧力計により、吐出量に見合った給水圧力かどうかを監視する。
正答3