ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2024年10月 › 問102024年10月 一級ボイラー技士試験 問10ボイラーの構造ボイラーの構造2024年☆ ブックマークボイラーの自動制御に関し、次のうち適切でないものはどれか。シーケンス制御は、あらかじめ定められた順序に従って、制御の各段階を、 順次、進めていく制御である。フィードフォワード制御は、出力側の信号を入力側に戻すことによって、 制御量の値を目標値と比較し、それらを一致させるように訂正動作を行う制御である。オンオフ動作は、操作量が二つの値のいずれかをとる2位置動作のうち、 その位置の一つをゼロとするものである。積分動作は、単独で用いられることはなく、比例動作と組み合わせてPI 動作という形で用いられる。微分動作は、制御偏差が変化する速度に比例して操作量を増減させるように働く動作で、D動作ともいう。購入状況を確認しています…正答2解説正解は肢2。 設問の説明は「フィードバック制御」の定義であり、フィードフォワード制御の記述としては誤り。 フィードフォワード制御は外乱を検出して事前に補正信号を加える制御であり、出力信号を入力にフィードバックするものではない。← 問9問11 →まとめて解く2024年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2024年10月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →