ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2024年4月 › 問92024年4月 一級ボイラー技士試験 問9ボイラーの構造ボイラーの構造2024年☆ ブックマークピエゾ抵抗効果を利用する制御用機器として、適切なものは次のうちどれか。バイメタル式温度検出器電子式圧力検出器測温抵抗体熱電対フォトダイオードセル購入状況を確認しています…正答2解説正解は肢2。 ピエゾ抵抗効果とは、半導体に圧力が加わると電気抵抗が変化する現象で、これを利用するのが電子式圧力検出器(半導体圧力センサ)である。 肢1のバイメタル式はバイメタルの熱膨張差を利用した温度検出器、肢3の測温抵抗体は電気抵抗の温度依存性を利用、肢4の熱電対はゼーベック効果を利用、肢5のフォトダイオードセルは光を利用するもので、いずれもピエゾ抵抗効果とは異なる。← 問8問10 →まとめて解く2024年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2024年4月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →