ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2023年10月 › 問262023年10月 一級ボイラー技士試験 問26燃料及び燃焼燃料及び燃焼2023年☆ ブックマーク液体燃料の供給装置に関し、次のうち適切でないものはどれか。常温で流動性の悪い燃料油をストレージタンクに貯蔵する場合は、タンク底面にコイル状の蒸気ヒータを装備して加熱する。オートクリーナは、フィルタ清掃用の回転ブラシを備えた単室形のストレーナで、比較的良質の燃料油のろ過に多く用いられる。噴燃ポンプは、燃料油をバーナから噴射するときに必要な圧力まで昇圧して供給するもので、ギアポンプ又はスクリューポンプが多く用いられる。噴燃ポンプには、吐出し圧力の過昇を防止するため、吐出し側と吸込み側の間に逆止め弁が設けられる。主油加熱器は、噴燃ポンプの吐出し側に設けられ、バーナの構造に合った粘度になるように燃料油を加熱する装置である。購入状況を確認しています…正答4解説正解は肢4。 「噴燃ポンプの吐出し圧力過昇防止のために吐出し側と吸込み側の間に逆止め弁が設けられる」という記述が誤り。 吐出し圧力の過昇を防止するのはリリーフ弁(安全弁)の役割。 逆止め弁は逆流防止のために使用するもので圧力制御機能はない。 噴燃ポンプにはリリーフ弁(バイパス弁)を設けて余剰油を吸込み側に戻す。← 問25問27 →まとめて解く2023年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2023年10月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →