ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2023年10月 › 問32023年10月 一級ボイラー技士試験 問3ボイラーの構造ボイラーの構造2023年☆ ブックマーク炉筒煙管ボイラーに関し、次のうち適切でないものはどれか。ウェットバック式には、燃焼ガスが炉筒の内面に沿って前方に戻る方式のものがある。「戻り燃焼方式」の燃焼ガスは、炉筒前部から炉筒後部へ流れ、そして炉筒後部で反転して前方に戻る。後部煙室が胴の後部鏡板の内にあるものをドライバック式といい、炉筒後部を鏡板に直接つないだものと、炉筒後面と鏡板を管ステーでつないだものがある。エコノマイザや空気予熱器を設け、ボイラー効率が90%以上に及ぶものがある。煙管には、平滑管よりも熱伝達率の高いスパイラル管を用いているものが多い。購入状況を確認しています…正答3解説正解は肢3。 「後部煙室が胴の後部鏡板の内にあるものをドライバック式」という記述が誤り。 ドライバック式は後部方向転換室が胴外に独立しており、水で囲まれていない構造。 後部煙室(方向転換室)が水で囲まれているのがウェットバック式で、ドライバック式は排ガスが鏡板外の乾燥した空間を通って反転する。 他の肢はいずれも正しい説明。← 問2問4 →まとめて解く2023年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2023年10月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →