ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2023年4月 › 問132023年4月 一級ボイラー技士試験 問13ボイラーの取扱いボイラーの取扱い2023年☆ ブックマーク重油焚きボイラーの燃焼の異常に関し、次のうち適切でないものはどれか。不完全燃焼による未燃ガスやすすが、燃焼室以外の燃焼ガス通路で燃焼することがあり、これを二次燃焼という。二次燃焼を起こすと、ボイラーの燃焼状態が不完全となったり、耐火材、 ケーシングなどを焼損させることがある。燃焼中に、燃焼室又は煙道内で瞬間的な低周波のうなりを発する現象を 「かまなり」という。火炎が息づく原因としては、燃料油圧や油温の変動、燃料調整弁や風量調節用ダンパのハンチングなどが考えられる。火炎の中に細かい火花が生じる原因としては、噴霧媒体の圧力が変動したり、通風が強すぎたりすることなどが考えられる。購入状況を確認しています…正答3解説正解は肢3。 「かまなり」は、燃焼室又は煙道内で連続的に発生する低周波のうなりであり、「瞬間的」とする肢3は誤りである。 肢1、2、4、5は適切である。← 問12問14 →まとめて解く2023年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2023年4月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →