ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2022年10月 › 問372022年10月 一級ボイラー技士試験 問37関係法令関係法令2022年☆ ブックマーク鋼製ボイラー(小型ボイラーを除く。)に取り付ける温度計、圧力計及び水高計に関し、法令に定められていないものは次のうちどれか。温水ボイラーには、ボイラーの入口付近における給水の温度を表示する温度計を取り付けなければならない。温水ボイラーの水高計は、コック又は弁の開閉状況を容易に知ることができるようにしなければならない。温水ボイラーの水高計の目盛盤の最大指度は、最高使用圧力の1.5倍以上 3倍以下の圧力を示す指度としなければならない。蒸気ボイラーには、過熱器の出口付近における蒸気の温度を表示する温度計を取り付けなければならない。蒸気ボイラーの圧力計は、蒸気が直接入らないようにしなければならない。購入状況を確認しています…正答1解説正解は肢1。 ボイラー則の規定では温水ボイラーに取り付けが求められる温度計は「出口付近(ボイラー本体の出口)における温水温度計」であり、「入口付近における給水の温度計」という規定は法令に定められていない。 他の肢(水高計のコック開閉確認・水高計の目盛範囲・過熱器出口温度計・圧力計への蒸気直接流入禁止)はいずれも正しく規定されている。← 問36問38 →まとめて解く2022年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2022年10月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →