ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2022年10月 › 問352022年10月 一級ボイラー技士試験 問35関係法令関係法令2022年☆ ブックマークボイラー(小型ボイラーを除く。)の附属品の管理に関し、法令に定められていないものは次のうちどれか。燃焼ガスに触れる給水管、吹出管及び水面測定装置の連絡管は、不燃性材料により保温の措置を講じなければならない。蒸気ボイラーの常用水位は、ガラス水面計又はこれに接近した位置に、現在水位と比較することができるように表示しなければならない。温水ボイラーの返り管については、凍結しないように保温その他の措置を講じなければならない。圧力計の目もりには、ボイラーの最高使用圧力を示す位置に、見やすい表示をしなければならない。逃がし管は、凍結しないように保温その他の措置を講じなければならない。購入状況を確認しています…正答1解説正解は肢1。 ボイラー則に「燃焼ガスに触れる給水管・吹出管・水面測定装置の連絡管を不燃性材料により保温する」という規定は定められていない。 ボイラー附属品の管理規定には温水ボイラーの返り管・逃がし管の凍結防止保温、圧力計の表示等は定められているが、肢1のような保温義務規定はない。← 問34問36 →まとめて解く2022年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2022年10月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →