ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2022年10月 › 問262022年10月 一級ボイラー技士試験 問26燃料及び燃焼燃料及び燃焼2022年☆ ブックマーク流動層燃焼に関し、次のうち誤っているものはどれか。バブリング方式は、石炭などの燃料と砂、石灰石などを多孔板上に供給し、 その下から加圧された空気を吹き上げて、流動化した状態で燃料を燃焼させるものである。微粉炭だきに比べて石炭粒径が大きく、粉砕動力を軽減できる。層内に石灰石を送入することにより、炉内脱硫ができる。燃焼温度が1500℃前後に制御されるため、NOXの発生が少ない。循環流動方式は、バブリング方式よりも吹上げの空気流速が速く、固体粒子は燃焼室外まで運ばれた後、捕集され再び燃焼室下部へ戻される。購入状況を確認しています…正答4解説正解は肢4。 流動層燃焼の特長の一つは燃焼温度が「800〜900℃程度」の低温に制御されることであり、高温域で生成されるサーマルNOxの発生が少ない。 「1500℃前後に制御される」とした記述は誤りで、これは通常の燃焼温度域に近い数値である。← 問25問27 →まとめて解く2022年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2022年10月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →