2022年10月 一級ボイラー技士試験 22

燃料及び燃焼燃料及び燃焼2022☆ ブックマーク

液体燃料に関するAからDまでの記述で、正しいもののみを全て挙げた組合せは、次のうちどれか。 A 重油の密度は、その温度条件を付して、t℃における密度を「密度(t℃)」 と表す。 B 重油は、密度が大きいものほど燃焼性は悪いが、単位質量当たりの発熱量は大きい。 C 燃料中の炭素・水素の質量比(C/H比)は、燃焼性を示す指標の一つで、 この値が大きい重油ほど、すすを生じやすい。 D 重油の実際の引火点は100℃前後で、発火温度は250~400℃程度である。

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