ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2022年10月 › 問192022年10月 一級ボイラー技士試験 問19ボイラーの取扱いボイラーの取扱い2022年☆ ブックマークボイラーの清缶剤に関し、次のうち誤っているものはどれか。 なお、Lはリットルである。軟化剤は、ボイラー水中の硬度成分を不溶性の化合物(スラッジ)に変えるための薬剤である。軟化剤には、炭酸ナトリウム、りん酸ナトリウムなどがある。脱酸素剤は、ボイラー給水中の酸素を除去するための薬剤である。溶存酸素1㎎/Lの除去には、計算上はヒドラジン1㎎/Lを要するが、実際はこれより多く用いる。低圧のボイラーの酸消費量付与剤としては、タンニン及び亜硫酸ナトリウムが用いられる。購入状況を確認しています…正答5解説正解は肢5。 「酸消費量付与剤(アルカリ化剤)」として低圧ボイラーに用いられるのは水酸化ナトリウム・炭酸ナトリウム・リン酸ナトリウムなどである。 タンニンは防錆・スラッジ分散剤、亜硫酸ナトリウムは脱酸素剤であり、どちらも酸消費量付与剤ではない。← 問18問20 →まとめて解く2022年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2022年10月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →