ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2021年10月 › 問292021年10月 一級ボイラー技士試験 問29燃料及び燃焼燃料及び燃焼2021年☆ ブックマークボイラーの燃料の燃焼により発生する大気汚染物質に関し、次のうち誤っているものはどれか。サーマルNOXは、燃料中の窒素化合物が酸化されて生じる。排ガス中のNOXは、大部分がNOである。ばいじんは、慢性気管支炎の発症に影響を与える。SOXは、呼吸器のほかに循環器にも影響を与える有害物質である。すすは、燃料の燃焼により分解した炭素が遊離炭素として残存したものである。購入状況を確認しています…正答1解説正解は肢1。 サーマルNOX(熱的NOX)は高温燃焼により「空気中の窒素と酸素が反応」して生じるNOXであり、燃料中の窒素化合物が酸化されて生じるのは「フューエルNOX(燃料NOX)」。 両者を混同した記述であり誤り。 肢2〜肢5はいずれも正しい記述。← 問28問30 →まとめて解く2021年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2021年10月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →