ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2021年10月 › 問72021年10月 一級ボイラー技士試験 問7ボイラーの構造ボイラーの構造2021年☆ ブックマークボイラーの附属品及び附属装置に関し、次のうち適切でないものはどれか。主蒸気弁は、蒸気の供給開始又は停止を行うため、ボイラーの蒸気取出し口又は過熱器の蒸気出口に設ける。2基以上のボイラーが蒸気出口で同一管系に連絡している場合は、主蒸気弁の後に蒸気逆止め弁を設ける。沸水防止管は、蒸気と水滴を分離するためのもので、低圧ボイラーの蒸気室に設けられる。蒸気トラップは、蒸気の使用設備内にたまった不純物を自動的に回収するために設けられる。主蒸気管の配置に当たっては、曲がり部に十分な曲率半径をもたせ、ドレンのたまる部分がないように傾斜をつけるとともに、要所に蒸気トラップを設ける。購入状況を確認しています…正答4解説正解は肢4。 蒸気トラップは蒸気配管や使用設備にたまったドレン(凝縮水)を自動的に排出するための装置であり、「不純物を回収する」という記述は誤り。 肢1(主蒸気弁の設置位置)・肢2(蒸気逆止め弁)・肢3(沸水防止管)・肢5(主蒸気管の勾配とトラップ設置)はいずれも正しい。← 問6問8 →まとめて解く2021年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2021年10月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →