ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2021年4月 › 問362021年4月 一級ボイラー技士試験 問36関係法令関係法令2021年☆ ブックマークボイラー(小型ボイラーを除く。)の変更届及び変更検査に関し、法令上、誤っているものは次のうちどれか。 ただし、計画届の免除認定を受けていない場合とする。ボイラーの燃焼装置を変更しようとする事業者は、ボイラー変更届にボイラー検査証及び変更の内容を示す書面を添えて、所轄労働基準監督署長に提出しなければならない。ボイラーの節炭器(エコノマイザ)を変更しようとする事業者は、ボイラー変更届を所轄労働基準監督署長に提出する必要はない。ボイラーの炉筒に変更を加えた者は、所轄労働基準監督署長が検査の必要がないと認めたボイラーを除き、変更検査を受けなければならない。所轄労働基準監督署長は、変更検査に合格したボイラーについて、そのボイラー検査証に検査期日、変更部分及び検査結果について裏書を行うものとする。変更検査に合格しても、ボイラー検査証の有効期間は更新されない。購入状況を確認しています…正答2解説正解は肢2。 エコノマイザ(節炭器)の変更はボイラー安全規則第41条に定める変更届の対象工事であり、ボイラー変更届を所轄労働基準監督署長に提出する必要がある。 「提出する必要はない」という記述は誤り。 肢1(燃焼装置変更の届出手続き)、肢3(炉筒変更後の変更検査義務)、肢4(変更検査合格後のボイラー検査証への裏書き)、肢5(変更検査合格後も有効期間は更新されない)はいずれも正しい。← 問35問37 →まとめて解く2021年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2021年4月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →