ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2019年10月 › 問132019年10月 一級ボイラー技士試験 問13ボイラーの取扱いボイラーの取扱い2019年☆ ブックマークボイラーの重油の燃焼の異常に関し、次のうち誤っているものはどれか。不完全燃焼による未燃ガスやすすが、燃焼室や燃焼ガス通路で燃焼することがあり、これを二次燃焼という。燃焼中に、燃焼室又は煙道内で連続的な低周波のうなりを発する現象を 「かまなり」という。「かまなり」の原因としては、燃焼によるもの、ガスの偏流によるもの、 渦によるものなどが考えられる。火炎が息づく原因としては、燃料油圧や油温の変動、燃料調整弁や風量調節用ダンパのハンチングなどが考えられる。火炎が長すぎる場合は、燃焼用空気の不足、燃料と燃焼用空気の撹拌不良、 バーナノズル部の不良などが原因として考えられる。購入状況を確認しています…正答1解説正解は肢1。 二次燃焼とは、燃焼室を通過した後の煙道(排ガス通路)内で未燃ガスやすすが燃焼する現象をいう。 「燃焼室や燃焼ガス通路で」と燃焼室内を含めているが、燃焼室内での燃焼は通常の一次燃焼であり誤り。 二次燃焼は煙道・ガス通路(燃焼室外)での燃焼が正しい定義。← 問12問14 →まとめて解く2019年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2019年10月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →