ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2019年10月 › 問112019年10月 一級ボイラー技士試験 問11ボイラーの取扱いボイラーの取扱い2019年☆ ブックマークボイラーの運転中の取扱いに関し、次のうち誤っているものはどれか。2個の水面計の水位を対比し、差異を認めたときは、水面計の機能試験を行う。水面計の水位に全く動きがないときは、元弁が閉まっているか、又は水側連絡管に詰まりが生じている可能性があるので、直ちに水面計の機能試験を行う。燃焼量を減らすときは、燃料供給量を先に減らしてから空気量を減らす。炉筒煙管ボイラーの安全低水面は、煙管最高部より炉筒が高い場合には、 炉筒最高部(フランジ部を除く。)から100mm上の位置とする。給水ポンプ出口側の圧力計により給水圧力を監視し、ボイラーの圧力との差が減少傾向にあるときは、給水管路が詰まっている。購入状況を確認しています…正答5解説正解は肢5。 給水管路が詰まると、ポンプは流量が減少して出口圧力は上昇し、ボイラー圧力との差は増加する傾向を示す。 「差が減少傾向にあるときは管路が詰まっている」は誤り。 差の減少はポンプの能力低下や空気かみ込み等を示す。 差の増大が詰まりのサイン。← 問10問12 →まとめて解く2019年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2019年10月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →