ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2019年4月 › 問302019年4月 一級ボイラー技士試験 問30燃料及び燃焼燃料及び燃焼2019年☆ ブックマークボイラーの熱損失に関し、次のうち誤っているものはどれか。排ガス熱による損失は、煙突へ排出されるガスの保有熱による損失である。ボイラーの熱損失のうち最大のものは、一般に排ガス熱による熱損失である。ボイラー周壁からの放散熱損失[%](燃料の低発熱量に対する放散熱量の割合)は、ボイラーの容量が大きくなるほど小さくなる。燃えがら中の未燃分による損失は、油だきではほぼゼロであるが、ガスだき及び石炭だきでは5%程度である。ボイラーの熱損失には、蒸気や温水の放出による損失も含まれる。購入状況を確認しています…正答4解説正解は肢4。 ガスだき(気体燃料)は燃焼後に固体残滓(燃えがら)をほとんど生じないため、燃えがら中の未燃分による損失はほぼゼロである。 「ガスだきでも5%程度の損失がある」は誤り。 燃えがら損失は石炭だきで問題となり、油だき・ガスだきでは無視できる。← 問29問31 →まとめて解く2019年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2019年4月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →