ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2019年4月 › 問142019年4月 一級ボイラー技士試験 問14ボイラーの取扱いボイラーの取扱い2019年☆ ブックマークボイラーに給水するディフューザポンプの取扱いに関し、次のうち誤っているものはどれか。グランドパッキンシール式の軸については、運転前に少量の水が連続して滴下し、運転中は滴下していないことを確認する。運転前に、ポンプ内及びポンプ前後の配管内の空気を十分に抜く。起動するときは、吐出し弁を全閉、吸込み弁を全開にした状態で行い、ポンプの回転及び水圧が正常になったら吐出し弁を徐々に開き、全開にする。運転中は、ポンプの吐出し圧力、流量及び負荷電流が適正であることを確認する。運転を停止するときは、吐出し弁を徐々に閉め、全閉にしてからポンプ駆動用電動機を止める。購入状況を確認しています…正答1解説正解は肢1。 グランドパッキンシール式の軸シール部は、運転中に軸を冷却・潤滑するため少量の水が連続して滴下していることを確認する。 肢1の「運転前に少量の水が滴下し、運転中は滴下していない」は正常状態の説明が逆であり誤り。 運転前は停止状態であり、運転中の滴下が正常確認事項となる。← 問13問15 →まとめて解く2019年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2019年4月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →