ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2019年4月 › 問112019年4月 一級ボイラー技士試験 問11ボイラーの取扱いボイラーの取扱い2019年☆ ブックマークボイラーの送気開始時及び運転中の取扱いに関し、次のうち誤っているものはどれか。送気開始時は、ドレンを切り暖管を十分に行った後、主蒸気弁を段階的に開き、全開にした状態で送気する。運転中は、2個の水面計の水位を対比し、差異を認めたときは、水面計の機能試験を行う。運転中、水面計の水位に全く動きがないときは、元弁が閉まっているか、又は水側連絡管に詰まりが生じている可能性があるので、直ちに水面計の機能試験を行う。運転中は、ボイラーの水位をできるだけ一定に保つように努め、どうしても水位が低下する場合は、燃焼を抑えて原因を調べる。送気開始時は、ボイラーの圧力が降下するので、圧力計を見ながら燃焼量を調節する。購入状況を確認しています…正答1解説正解は肢1。 送気開始時は、ドレンを切って十分に暖管した後、主蒸気弁を徐々に全開にし、その後ハンドルを少し戻しておく。 肢1は、全開にしたまま戻し操作を行わないとしている点が誤りである。← 問10問12 →まとめて解く2019年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2019年4月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →